はじめに
ワークスペースには、データ量が異なる 3 つのディレクトリがあります。クリーンアップの前に、管理者は使用量の少ないディレクトリから多いディレクトリの順に並べた簡潔なレポートを必要としています。
このチャレンジでは、前のガイド付き実験で練習した du、sort、パイプライン、リダイレクトのパターンを使用します。
使用量の順位表を作成する
現在の状況
/home/labex/project/disk-audit/workspace の直下には、cache、logs、releases があります。空の reports ディレクトリは準備済みです。
作業範囲
- 直下にある 3 つのディレクトリの使用量を、人間が読みやすい要約形式で測定します。
- 測定結果を小さい順に並べ替えます。
- 完成した出力を
reports/directory-usage.txtに保存します。 - 準備済みのデータは変更しません。
目標
ディレクトリの使用量をサイズ順に並べたレポートを 1 つ作成します。
受け入れ条件
reports/directory-usage.txtに、準備済みの各ディレクトリについてdu -shの結果が 1 行ずつ含まれていること。- 3 行が、人間が読みやすいサイズの小さい順に並んでいること。
- 準備済みのファイルのサイズが元のままであること。
ヒント
前に練習したコマンドチェーンはどれですか?
人間が読みやすい形式の du の要約出力を sort に渡して並べ替え、最後にレポートへリダイレクトします。
まとめ
ディレクトリの使用量の測定、パイプライン、並べ替え、リダイレクトを組み合わせて、実用的なストレージレポートを 1 つ作成しました。



