はじめに
この実験では、Ticked Patheffect を使って Matplotlib の線に沿って目盛りを追加する方法を学びます。目盛りを追加して片側を障壁としてマークすることができ、目盛りの角度、間隔、長さを制御することができます。目盛りは凡例にも適切に表示されます。
VM のヒント
VM の起動が完了したら、左上隅をクリックして ノートブック タブに切り替えて、Jupyter Notebook を使って練習します。
時々、Jupyter Notebook が読み込み終了するまで数秒待つ必要がある場合があります。Jupyter Notebook の制限により、操作の検証を自動化することはできません。
学習中に問題がある場合は、Labby にお問い合わせください。セッション後にフィードバックを提供してください。すぐに問題を解決いたします。
ライブラリのインポートとデータの生成
まず、必要なライブラリをインポートして、描画用のデータを生成します。
import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np
from matplotlib import patheffects
## Generate data
nx = 101
x = np.linspace(0.0, 1.0, nx)
y = 0.3*np.sin(x*8) + 0.4
Ticked Patheffect を使って直線を描画する
ここでは、Ticked Patheffect を使って対角線の直線を描画します。
## Plot a straight diagonal line with ticked style path
fig, ax = plt.subplots(figsize=(6, 6))
ax.plot([0, 1], [0, 1], label="Line",
path_effects=[patheffects.withTickedStroke(spacing=7, angle=135)])
Ticked Patheffect を使って曲線を描画する
ここでは、Ticked Patheffect を使って曲線を描画します。
## Plot a curved line with ticked style path
ax.plot(x, y, label="Curve", path_effects=[patheffects.withTickedStroke()])
ax.legend()
plt.show()
まとめ
この実験では、Matplotlib で Ticked Patheffect を使って線に沿って目盛りを追加する方法を学びました。また、目盛りの角度、間隔、長さを制御する方法も学びました。目盛りは凡例にも適切に表示されます。