はじめに
Kubernetes クラスタでは、ノードは「準備完了」や「準備未完了」などのさまざまな状態になることがあります。cordon コマンドと uncordon コマンドは、特定のノード上のポッドのスケジューリングを制御するために使用されます。cordon コマンドはノードを「スケジューリング不可」にマークして、そのノードに新しいポッドがスケジューリングされないようにします。一方、uncordon コマンドはノードを再び「スケジューリング可能」にマークして、そのノードに新しいポッドがスケジューリングされるようにします。この実験では、Kubernetes クラスタのノード上のポッドのスケジューリングを制御するためにこれらのコマンドをどのように使用するかを探ります。


