env を含む更新されたワークフローをコミットしてプッシュする
このステップでは、新しいワークフローファイルをコミットし、GitHub にプッシュします。このファイルをプッシュすると、ワークフローが GitHub Actions に登録され、最初の実行がトリガーされます。
- リポジトリディレクトリにいることを確認します。
cd ~/project/github-actions-demo
- ワークフローファイルをステージングします。
git add .github/workflows/env-demo.yml
- 変更をコミットします。
git commit -m "Add workflow with environment variable"
- 変更を GitHub 上のリモートリポジトリにプッシュします。
git push
認証に関する注意:
git pushを実行すると、WebIDE は自動的に認証を求めます。以下の詳細な手順に従ってください。
- "The extension 'GitHub' wants to sign in using GitHub." というメッセージのポップアップが表示されます。「Allow」をクリックします。
- 新しい通知が表示されます。「Copy&Continue to GitHub」をクリックし、次のプロンプトで「Open」をクリックします。
- 開いたブラウザウィンドウで GitHub アカウントにログインし、コピーされた認証コードを入力します。認証を確認した後、ページは自動的に閉じます。
- 数秒待つと、ターミナルでプッシュ操作が正常に完了したことが確認できます。
プライバシーに関する注意:
WebIDE は認証のために GitHub アカウントへのフルアクセスを要求します。プライバシーに関する懸念は不要です。現在の実験(Lab)が完了すると、LabEx VM は直ちに破棄され、資格情報や認証情報は保持されません。