C++ を使った数列の和

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はじめに

この実験では、C++ プログラムを書いて数列の和を求める方法を学びます。1 + 2 + 3 + 4 +... + n の数列の和を求めるための 2 つの異なる方法を見ていきます。効率的に C++ コードを理解して書けるようになります。

ヘッダーファイルと名前空間を宣言する

コードファイルのパスは ~/project/main.cpp です。

このステップでは、C++ でコーディングを開始するために必要なヘッダーファイルと名前空間を宣言します。

#include<iostream>
using namespace std;

数列の和を求める関数を定義する(最初の方法)

ここでは、最初の方法を使って与えられた数列の和を求める関数を定義します。この関数は整数を入力として受け取り、数列の和を返します。

int findSumMethodOne(int num){
    int sum = 0;
    for(int i = 0; i < num; i++){
        sum = sum + i;
    }
    return sum;
}

数列の和を求める関数を定義する(2 番目の方法)

ここでは、2 番目の方法を使って与えられた数列の和を求める関数を定義します。この関数は整数を入力として受け取り、数列の和を返します。

int findSumMethodTwo(int num){
    int sum = 0;
    sum = num * (num + 1) / 2;
    return sum;
}

メイン関数

このステップでは、メイン関数を定義し、数列の和を計算するための「n」の値をユーザーに入力してもらいます。

int main(){
    int n;
    cout<<"Enter the value of n, till which sum is required: ";
    cin>>n;
    cout<<"Method One: "<<findSumMethodOne(n)<<endl;
    cout<<"Method Two: "<<findSumMethodTwo(n)<<endl;
    return 0;
}

C++ コードを実行するには、次のコマンドを使用します。

$ g++ main.cpp -o main
$./main

まとめ

この実験では、2 つの異なる方法を使って数列の和を求める C++ プログラムを書く方法を学びました。n の値をループして合計に加えるために for ループを実装しました。また、合計公式を直接使って答えを求めました。この実験は、等差数列の和を求める 2 つの異なる方法を理解するのに役立ちました。