C++ での半ピラミッドパターンの表示

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はじめに

この実験では、星(*)とアルファベットを使って半ピラミッドパターンを表示する方法を学びます。このプログラムのコードを書くために、C++ プログラミング言語を使います。この実験は、C++ でのプログラミング技術を練習したい初心者レベルのプログラマに適しています。

新しい C++ ファイルを作成する

~/project ディレクトリに main.cpp という名前の新しい C++ ファイルを作成します。ここにプログラムのコードを書きます。

touch ~/project/main.cpp

コードを書く

以下のコードをコピーして main.cpp ファイルに貼り付けます。このコードは、星とアルファベットを交互に使って半ピラミッドパターンを表示します。

#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
    int i, j, n;
    cout << "行数を入力してください:";
    cin >> n;

    for(i = 1; i <= n; i++)
    {
        for(j = 1; j <= i; j++)
        {
            if(j % 2 == 0)
                cout << "A";
            else
                cout << "*";
        }
        cout << "\n";
    }
    return 0;
}

コードをコンパイルして実行する

ターミナルを開き、cd project コマンドを使って ~/project ディレクトリに移動します。その後、次のコマンドを使って main.cpp ファイルをコンパイルします。

g++ main.cpp -o main

このコマンドにより、main という名前の実行可能ファイルが作成されます。プログラムを実行するには、次のコマンドを使います。

./main

プログラムは、パターンの行数を入力するように求めます。希望する数を入力して Enter キーを押します。すると、プログラムは星とアルファベットを交互に使って半ピラミッドパターンを表示します。

完全なコード

以下は、main.cpp ファイルの完全なコードです。

#include <iostream>
using namespace std;

int main()
{
    int i, j, n;
    cout << "行数を入力してください:";
    cin >> n;

    for(i = 1; i <= n; i++)
    {
        for(j = 1; j <= i; j++)
        {
            if(j % 2 == 0)
                cout << "A";
            else
                cout << "*";
        }
        cout << "\n";
    }
    return 0;
}

まとめ

この実験では、C++ を使って星とアルファベットを交互に使って半ピラミッドパターンを表示する方法を学びました。ループや条件文などの基本的なプログラミング概念を使ってパターンを生成しました。その後、コードをテストするためにプログラムをコンパイルして実行しました。