はじめに
このチャレンジでは、潜在的な脅威を迅速に特定するために、Wireshark のカラム(列)表示をカスタマイズする方法を学びます。具体的には、パケットリストペインに「Source IP」カラムを追加し、ip.src フィールドを表示するように Wireshark を設定します。これにより、HTTP 攻撃の可能性がある際に、即座に脅威を評価できるようになります。
このプロセスでは、Wireshark を起動し、カラムヘッダーを右クリックしてカラム設定(Column Preferences)にアクセスし、タイトルを「Source IP」、フィールド名を ip.src とした新しいカラムを追加します。最後に、新しく追加されたカラムにキャプチャされたパケットの送信元 IP アドレスが正しく表示されていることを確認します。これにより、攻撃者の IP アドレスを迅速に特定することが可能になります。



