はじめに
この実験では、Matplotlib のプロットに簡単なカラーバーを追加する方法を学びます。カラーバーは、プロット内の色で表される値の範囲を視覚化するための便利なツールです。imshow関数を使用して簡単な 2 次元プロットを作成し、それにカラーバーを追加します。
VM のヒント
VM の起動が完了したら、左上隅をクリックしてノートブックタブに切り替え、Jupyter Notebook を使って練習しましょう。
Jupyter Notebook の読み込みには数秒かかる場合があります。Jupyter Notebook の制限により、操作の検証は自動化できません。
学習中に問題がある場合は、Labby にお問い合わせください。セッション後にフィードバックを提供してください。すぐに問題を解決いたします。
ライブラリのインポート
始めるには、必要なライブラリをインポートする必要があります。この実験では、numpy と matplotlib.pyplot ライブラリを使用します。
import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np
2 次元プロットの作成
次に、imshow関数を使って簡単な 2 次元プロットを作成します。
## Create a 2D array
data = np.random.rand(10, 10)
## Plot the array
plt.imshow(data)
カラーバーの追加
これで、colorbar関数を使ってプロットにカラーバーを追加できます。
## Add a colorbar to the plot
plt.colorbar()
カラーバーのカスタマイズ
cmapパラメータを使って、カラーバーの外観をカスタマイズできます。このパラメータは、プロットを作成するために使用されるカラーマップを指定します。
## Customize the colorbar
plt.colorbar(cmap='viridis')
カラーバーにラベルを追加する
labelパラメータを使用して、カラーバーにラベルを追加することができます。
## Add a label to the colorbar
plt.colorbar(cmap='viridis', label='Random Data')
まとめ
この実験では、Matplotlib のプロットに簡単なカラーバーを追加する方法を学びました。imshow関数を使って 2 次元プロットを作成し、その後colorbar関数を使ってカラーバーを追加しました。また、カラーバーの外観をカスタマイズし、それにラベルを追加しました。カラーバーは、プロット内の色で表される値の範囲を視覚化するための便利なツールです。