はじめに
このチャレンジでは、サイバーセキュリティアナリストとしての第一歩として、Metasploit(メタスプロイト)に慣れていただきます。ここでの目標は、Metasploit フレームワークのコンソールを起動することです。
このチャレンジを完了するには、ターミナルで msfconsole コマンドを実行してください。特定のディレクトリに移動する必要はありません。正常に実行されると msf6 > というプロンプトが表示され、Metasploit コンソールが動作していることが確認できます。
Metasploit コンソールの起動
新人サイバーセキュリティアナリストとしての最初のタスクは、Metasploit に慣れることです。フレームワークを起動して、その機能を探索し始めましょう。
タスク
msfconsoleコマンドを実行して、Metasploit フレームワークを起動する。
要件
- Kali Linux に Metasploit フレームワークをインストールする必要があります。
- ターミナルで
msfconsoleコマンドを実行する必要があります。 - 特定のディレクトリは指定されていません。デフォルトの
~/projectディレクトリから実行可能です。
実行例
チャレンジに成功すると、以下のような Metasploit コンソールのプロンプトが表示されます。
msf6 >

ヒント
システムに Metasploit が正しくインストールされていることを確認してください。問題が発生した場合は、パッケージリストを更新して Metasploit を再インストールしてみてください。
まとめ
このチャレンジの主な目的は、Kali Linux のターミナルで msfconsole コマンドを実行し、Metasploit フレームワークを起動することでした。このタスクは、サイバーセキュリティアナリストにとって不可欠なツールである Metasploit への入門編となります。
msfconsole コマンドが正常に実行されると、msf6 > プロンプトを伴う Metasploit コンソールが立ち上がります。検証プロセスでは、.bash_history ファイルを確認し、msfconsole コマンドが実行されたかどうかをチェックすることで完了を確認します。


