はじめに
この実験では、Java の LocalDate plusMonths() メソッドについて学びます。このメソッドは、日付に月を加えて新しい LocalDate を返すために使用できます。
新しい Java ファイルを作成する
次のコマンドを使用して、~/project ディレクトリに DateDemo.java という名前の新しい Java ファイルを作成します。
touch ~/project/DateDemo.java
LocalDate クラスをインポートする
ファイルの先頭に次のコード行を追加することで、LocalDate クラスをインポートします。
import java.time.LocalDate;
LocalDate オブジェクトを作成する
新しい LocalDate オブジェクトを作成し、特定の日付 YYYY-MM-DD 形式に設定します。ここでは、日付を 2016 年 10 月 21 日に設定する例を示します。
LocalDate localDate = LocalDate.of(2016, 10, 21);
plusMonths() を使って月を追加する
plusMonths() メソッドを使用して、日付に指定された月数を追加します。このメソッドは、追加する月数を表す long 型の引数をとります。
localDate = localDate.plusMonths(2);
これは、localDate オブジェクトに 2 か月を追加し、同じ参照変数に新しい LocalDate オブジェクトを格納します。
日付を表示する
最後に、日付が更新されたことを確認するために日付を表示します。
System.out.println(localDate);
コードをコンパイルして実行する
コードをコンパイルするには、次のコマンドを使用します。
javac ~/project/DateDemo.java
コードを実行するには、次のコマンドを使用します。
java DateDemo
現在の日付に月を追加する
LocalDate.now() メソッドを使用して現在の日付に月を追加することもできます。このメソッドは現在の日付を返します。以下は、現在の日付に 2 か月を追加する例です。
LocalDate localDate = LocalDate.now();
System.out.println(localDate);
localDate = localDate.plusMonths(2);
System.out.println("New date : "+localDate);
コードをコンパイルして実行する
コードをコンパイルするには、次のコマンドを使用します。
javac ~/project/DateDemo.java
コードを実行するには、次のコマンドを使用します。
java DateDemo
まとめ
この実験では、Java の LocalDate クラスの plusMonths() メソッドを使用して日付に月を追加する方法を学びました。このメソッドは、追加する月数を表す long 型の引数を取り、指定された月数が追加された新しい LocalDate オブジェクトを返すことがわかりました。また、新しい LocalDate オブジェクトを作成し、特定の日付に月を追加し、現在の日付に月を追加する方法も学びました。



