はじめに
この実験では、Java の Long クラスのhashCode(long n)メソッドを使って、引数として渡された long 型の値のハッシュコードを返す方法を学びます。
ユーザー入力の取得
このステップでは、ユーザーから入力を受け取り、入力のハッシュコードを求めます。
LongHashCodeLab.javaファイルのコードを以下のコードに置き換えます。// 必要なパッケージのインポート import java.lang.Long; import java.util.Scanner; public class LongHashCodeLab { public static void main(String[] args) { try { // ユーザー入力の取得 System.out.print("値を入力してください:"); Scanner sc = new Scanner(System.in); long input = sc.nextLong(); // ユーザー入力のハッシュコードの取得 int hashcodeValue = Long.hashCode(input); // ハッシュコード値の表示 System.out.println("ハッシュコードは: " + hashcodeValue); } catch(Exception e) { System.out.println("入力が無効です!!"); } } }ここでは、ユーザー入力を受け取るために別のパッケージ
java.util.Scannerをインポートしています。ユーザーが無効な入力(つまり、long 型の値以外の何か)を入力した場合の例外を処理するためにtry...catchブロックを使用しています。以下のコマンドを使用して
LongHashCodeLab.javaファイルをコンパイルします。javac LongHashCodeLab.java以下のコマンドを実行してクラスファイルを実行します。
java LongHashCodeLabハッシュコードを計算するために long 型の値を入力します。これにより、入力として入力された long 型の値のハッシュコードが出力として表示されます。
まとめ
この実験では、Java LongクラスのhashCode(long n)メソッドを使って、引数として渡された long 型の値のハッシュコードを計算する方法を学びました。また、long 型の値をユーザー入力として受け取り、このメソッドを使ってそのハッシュコードを計算する方法も学びました。



