はじめに
この実験では、与えられた数が偶数か奇数かをチェックするための C++ プログラムを書く方法を学びます。2 で割った数の余りを求めるために剰余演算子を使用します。余りが 0 の場合、その数は偶数であり、余りが 1 の場合、その数は奇数です。
新しいファイルを作成する
次のコマンドを実行することで、プロジェクト ディレクトリに新しい C++ ファイル even_odd.cpp を作成しましょう。
touch ~/project/even_odd.cpp
セットアップコードを書き、入力を受け取る
まずは、ユーザーを歓迎し、入力のプロンプトを表示し、ユーザーからの入力を受け取る C++ コードを書き始めましょう。
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "\n\nWelcome to the Even/Odd Checker:\n\n\n";
cout << "Enter the number to check: ";
int n;
cin >> n;
}
上記のコードは、単に歓迎メッセージを表示し、ユーザーに数値を入力するように促します。ユーザーが入力した数値は、n という名前の変数に格納されます。
その数が偶数か奇数かをチェックする
次に、入力された数値が偶数か奇数かをチェックし、それに応じて結果を表示するコードを追加しましょう。
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "\n\nWelcome to the Even/Odd Checker:\n\n\n";
cout << "Enter the number to check: ";
int n;
cin >> n;
if(n % 2 == 0)
{
cout << "\n\nThe entered number "<< n << " is Even\n";
}
else
{
cout << "\n\nThe entered number "<< n << " is Odd\n";
}
return 0;
}
if 文内のコード スニペットは、入力された数値を 2 で割った余りが 0 であるかどうかをチェックします。もしそうであれば、その数は偶数であり、それに応じて結果が表示されます。
プログラムをコンパイルして実行する
次に、プログラムが正しく動作するかどうかを確認するために、プログラムをコンパイルして実行しましょう。プロジェクト ディレクトリのターミナルから、次のコマンドを実行します。
g++ ~/project/even_odd.cpp -o even_odd
./even_odd
上記のコマンドを実行した後、ターミナルに次の出力が表示されるはずです。
Welcome to the Even/Odd Checker:
Enter the number to check: 12
The entered number 12 is Even
異なる値を入力して、プログラムが数値が偶数か奇数かを正しく判断しているかどうかを確認してみましょう。
まとめ
この実験では、入力された数値が偶数か奇数かをチェックする C++ プログラムを書く方法を学びました。入力された数値を 2 で割った余りを求めるために剰余演算子を使用し、それに応じて結果を表示しました。



