はじめに
この実験(Lab)では、Burp Suite でプロジェクトを保存および復元する基本的なワークフローを学びます。セキュリティ評価を実施する際、複数の日にわたってプロジェクトに取り組むことは一般的です。作業を Burp プロジェクトファイルとして保存すると、プロキシ履歴、ターゲットサイトマップ、各種ツールの設定など、スイートのすべてのデータが格納されます。これにより、Burp Suite を閉じても、進捗を失うことなく、中断した箇所から作業を再開できます。
この実験(Lab)では、一時的なプロジェクトを作成し、名前付きプロジェクトファイルとして保存し、アプリケーションを閉じてから、保存したプロジェクトを再度開いてセッションを復元する手順を説明します。
