はじめに
この実験では、Java のLocalDateのofYearDay()メソッドを使用して、指定された年と日数から日付を取得する方法を学びます。このメソッドの構文、パラメータ、戻り値の型について学び、また、Java コードでそれを使用する方法の例も見てみます。
Java ファイルを作成する
ターミナルで次のコマンドを実行することで、~/projectディレクトリに新しい Java ファイルDateDemo.javaを作成します。
touch ~/project/DateDemo.java
LocalDate クラスをインポートする
LocalDateクラスをインポートするために、次のコードブロックをDateDemo.javaファイルに追加します。
import java.time.LocalDate;
ofYearDay() メソッドの使用
ofYearDay()メソッドを使用するには、LocalDateクラスの後に年と年中の日付のパラメータを指定して呼び出します。結果をLocalDate変数に格納します。
LocalDate localDate = LocalDate.ofYearDay(year, dayOfYear);
年と年内の日付を指定する
DateDemo.javaファイルのmain()メソッドで、日付を取得したい年と年中の日付を指定します。
int year = 2015;
int dayOfYear = 100;
結果を表示する
System.out.println()を使用して結果を表示します。
System.out.println(localDate);
あなたのDateDemo.javaファイルはこのようになっているはずです。
import java.time.LocalDate;
public class DateDemo {
public static void main(String[] args) {
int year = 2015;
int dayOfYear = 100;
LocalDate localDate = LocalDate.ofYearDay(year, dayOfYear);
System.out.println(localDate);
}
}
Java ファイルをコンパイルして実行する
ターミナルで次のコマンドを実行して、DateDemo.javaファイルをコンパイルします。
javac ~/project/DateDemo.java
次に、次のコマンドでプログラムを実行します。
java DateDemo
ターミナルに次の出力が表示されるはずです。
2015-04-10
異なる日付で実験する
yearとdayOfYearの変数を変更することで、異なる年と年中の日付で実験します。結果を見るためにプログラムを実行します。
int year = 2021;
int dayOfYear = 365;
無効な入力を処理する
年中の日付はその年に対して有効でなければならないことを忘れないでください。そうでない場合、例外がスローされます。
LocalDate localDate = LocalDate.ofYearDay(year, dayOfYear);
onDayOfYear() メソッドを試す
onDayOfYear() メソッドは、指定された年と年中の日付を持つ日付・時刻値を返します。ofYearDay() の代わりにこれを使用してみてください。
LocalDate localDate = LocalDate.now().withDayOfYear(dayOfYear).withYear(year);
まとめ
この実験では、Java のLocalDateのofYearDay()メソッドを使用して、指定された年と日数から日付を取得する方法を学びました。また、無効な入力を処理する方法と、代わりにonDayOfYear()メソッドを使用する方法も学びました。この実験を完了することで、Java でLocalDateオブジェクトを操作するために必要な知識を身につけました。



