はじめに
HTML では、<ins> タグは特定のテキストが Web ページに挿入または追加されたことを示すために使用されます。これは、任意の Web ドキュメントまたは Web ページに対して行われた変更や更新を示すのに役立ちます。この実験では、<ins> タグの使用方法と機能を調べます。
注:
index.htmlでコーディングを練習し、Visual Studio Code で HTML を記述する方法 を学ぶことができます。画面右下の「Go Live」をクリックして、ポート 8080 で Web サービスを実行します。その後、Web 8080 タブを更新して Web ページをプレビューできます。
基本構文
<ins> タグには開始(オープニング)タグと終了(クロージング)タグが必要です。基本構文は以下の通りです。
<ins>挿入されたテキスト</ins>
例
<ins> タグの使用方法を示す例を見てみましょう。
<!doctype html>
<html>
<head>
<title>Example of <ins> Tag</title>
</head>
<body>
<p>HTML stands for Hypertext Markup Language.</p>
<p>
HTML is the basic building block of any webpage. It is used with CSS and
Javascript to create interactive web pages.
</p>
<p><ins>HTML5 is the latest version of HTML</ins></p>
</body>
</html>
この例では、2 つの文章があり、最後の行は元の文章に対してテキストが挿入または追加されたことを示すために <ins> タグに入っています。
属性の使用
<ins> タグには特定の属性はありませんが、通常のグローバル属性やイベント属性とともに頻繁に使用される 2 つの属性があります。<ins> タグとともに使用される 2 つの属性は次のとおりです。
cite:これは、テキストが更新または変更された理由を示す URL を指定するために使用されます。datetime:これは、テキストの最後の更新日時を指定するために使用されます。datetimeの形式は YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD です。
<p>
<ins
cite="https://en.wikipedia.org/wiki/HTML5"
datetime="2022-09-15T08:00:00Z"
>HTML5 is the latest version of HTML</ins
>
</p>
既定の CSS 設定
既定では、ほとんどのブラウザは <ins> タグに対して次の CSS 設定を使用します。
<style>
ins {
text-decoration: underline;
}
</style>
まとめ
この実験では、HTML の <ins> タグの使用方法と機能について学びました。このタグは、Web ページにテキストが挿入または追加されたことを示すために使用されます。<ins> タグの基本構文、例、属性、既定の CSS 設定についても検討しました。



