はじめに
この実験では、Python の Matplotlib ライブラリを使って極座標バーチャートを作成する方法を学びます。異なる角度での値の分布を表示するチャートを作成します。
VM のヒント
VM の起動が完了したら、左上隅をクリックしてノートブックタブに切り替え、Jupyter Notebook を使って練習しましょう。
時々、Jupyter Notebook が読み込み終了するまで数秒待つ必要がある場合があります。Jupyter Notebook の制限により、操作の検証を自動化することはできません。
学習中に問題がある場合は、Labby にお問い合わせください。セッション終了後にフィードバックを提供してください。すぐに問題を解決いたします。
必要なライブラリをインポートする
必要なライブラリをインポートして始めましょう。この実験では、Numpy と Matplotlib を使用します。
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
乱数シードを設定する
結果を再現可能にするために、乱数シードを設定します。
np.random.seed(19680801)
データを定義する
チャート用のデータを定義します。半径と角度について 20 個のランダムな値を生成します。
N = 20
theta = np.linspace(0.0, 2 * np.pi, N, endpoint=False)
radii = 10 * np.random.rand(N)
width = np.pi / 4 * np.random.rand(N)
colors = plt.cm.viridis(radii / 10.)
極座標バーチャートを作成する
projection='polar' パラメータを使用して極座標バーチャートを作成します。
ax = plt.subplot(projection='polar')
ax.bar(theta, radii, width=width, bottom=0.0, color=colors, alpha=0.5)
チャートを表示する
plt.show() 関数を使用してチャートを表示します。
plt.show()
まとめ
この実験では、Python の Matplotlib ライブラリを使って極座標バーチャートを作成する方法を学びました。Numpy と Matplotlib ライブラリを使ってランダムなデータを生成し、極座標バーチャートを作成しました。また、plt.show()関数を使ってチャートを表示する方法も学びました。