はじめに
この実験では、JavaScript を使って 2 つ以上の数の最小公倍数を計算する方法を探ります。最大公約数(GCD)の公式と、lcm(x, y) = x * y / gcd(x, y) という事実を使って最小公倍数を求めます。GCD の公式は再帰を使っており、それをコードに実装します。
最小公倍数の計算
2 つ以上の数の最小公倍数を計算するには、次の手順に従います。
- ターミナル/SSH を開き、コーディングの練習を始めるために
nodeと入力します。 - 最大公約数(GCD)の公式と、
lcm(x, y) = x * y / gcd(x, y)という事実を使って最小公倍数を求めます。 - GCD の公式は再帰を使っています。
- 次のコードを JavaScript で実装します。
const lcm = (...arr) => {
const gcd = (x, y) => (!y ? x : gcd(y, x % y));
const _lcm = (x, y) => (x * y) / gcd(x, y);
return [...arr].reduce((a, b) => _lcm(a, b));
};
使用例:
lcm(12, 7); // 84
lcm(...[1, 3, 4, 5]); // 60
まとめ
おめでとうございます!最小公倍数の実験を完了しました。スキルを向上させるために、LabEx でさらに実験を行って練習してください。