はじめに
この実験では、JavaScript の partialRight() 関数を使って事前に指定された引数で新しい関数を作成する方法を探ります。この強力な関数を使うと、既存の関数に引数を簡単に追加でき、元の関数を再定義することなく特定の動作を持つ新しい関数を作成できます。partialRight() を使ってコードを簡略化し、よりモジュール化する方法の例を見ていきましょう。
引数を追加する関数
受け取った引数に追加する関数を作成するには、次の手順に従います。
- ターミナル/SSH を開き、コーディングの練習を始めるために
nodeと入力します。 - スプレッド演算子 (
...) を使って、fnの引数のリストにpartialsを追加します。 - 次のコードを使って関数を作成します。
const partialRight =
(fn, ...partials) =>
(...args) =>
fn(...args, ...partials);
- 例えば以下のように、関数をテストします。
const greet = (greeting, name) => greeting + " " + name + "!";
const greetJohn = partialRight(greet, "John");
greetJohn("Hello"); // 'Hello John!'
まとめ
おめでとうございます!引数を追加する関数の実験を完了しました。スキルを向上させるために、LabEx でさらに実験を行って練習できます。