Set user ID パーミッションビットと同様に、Set Group ID (SGID) パーミッションビットがあります。このビットにより、プログラムはそのグループのメンバーであるかのように実行できます。
例を見てみましょう。
$ ls -l /usr/bin/wall
-rwxr-sr-x 1 root tty 19024 Dec 14 11:45 /usr/bin/wall
これで、パーミッションビットがグループパーミッションセットにあることがわかります。
SGID の変更
sudo chmod g+s myfile
sudo chmod 2555 myfile
SGID の数値表現は 2 です。