単語の順序整列
次に、各ファイル内の単語の順序について考えてみましょう。各ファイルから「1 番目の単語」をすべて集め、次に「2 番目の単語」をすべて集める、といった処理を行いたい場合はどうすればよいでしょうか。
あなたのタスクは、各入力ファイルから n 番目の単語を取り出し、それらを output/n という名前の新しいファイルに書き出す step3_code.py という Python スクリプトを作成することです。ここで 'n' は単語の位置(1 から始まる)を表します。出力ファイルは /home/labex/project/output/ ディレクトリに作成してください。
例えば、各ファイルの最初の単語を対象とする場合、output/1 の内容は以下のようになります:
## output/1, start count with 1.
CentOS Java A Python Ubuntu
同様に、100 番目の単語(存在する場合)については、output/100 の内容は以下のようになります:
## output/100, the 100-th file, only java, linux and program have 100-th word.
applications and the
要件
output フォルダは /home/labex/project/ に配置すること。
- ファイルを読み込む順序は問いませんが、各ファイル内の単語の順序は重要です。
- 句読点は単語の一部とはみなされず、除外する必要があります。