はじめに
このプロジェクトでは、整数の右端から k 番目の桁を返す関数を書く方法を学びます。これは、整数を操作してデータを抽出する能力をテストする一般的なプログラミング問題です。
👀 プレビュー
$ python3 kdigit.py
## f(123456789, 3)
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🎯 タスク
このプロジェクトでは、以下を学びます。
- 2 つのパラメータを持つ関数を定義する方法
- 整数を文字列に変換し、個々の文字にアクセスする方法
- 整数の右端から目的の桁を返す方法
🏆 達成目標
このプロジェクトを完了した後、以下ができるようになります。
- 整数から特定の桁を抽出する関数を実装する
- Python で整数と文字列を扱う方法を理解する
- 実世界のプログラミング問題に対して問題解決能力を適用する
f(n, k) 関数の実装
このステップでは、kdigit.py ファイルに f(n, k) 関数を実装します。
- 好みのコードエディタで
kdigit.pyファイルを開きます。 f(n, k)関数の定義を見つけます。関数名はfで、2 つのパラメータnとkを持っています。この関数は、整数nの右端から k 番目の桁を返す必要があります。- 関数の内部に、整数
nの右端から k 番目の桁を取得するために、以下のコードを追加します。
## Convert n to a string
n_str = str(n)
## Get the k-th digit from the right
k_digit = int(n_str[-k])
return k_digit
完成した f(n, k) 関数は次のようになります。
def f(n, k):
"""
Return the k-th digit of the integer n from the right.
Args:
n (int): The integer.
k (int): The position of the digit from the right.
Returns:
int: The k-th digit from the right.
"""
## Convert n to a string
n_str = str(n)
## Get the k-th digit from the right
k_digit = int(n_str[-k])
return k_digit
f(n, k) 関数のテスト
このステップでは、f(n, k) 関数が期待通りに動作することを確認するためにテストを行います。
kdigit.pyファイルの末尾にあるコードを見つけます。
if __name__ == "__main__":
print(f(123456789, 3))
- 次のコマンドを使用して
kdigit.pyファイルを実行します。
python3 kdigit.py
- 出力は次のようになるはずです。
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これは、f(n, k) 関数が正しく動作しており、整数 123456789 の右端から 3 番目の桁を返していることを意味します。
おめでとうございます!このプロジェクトを成功裏に完了しました。
まとめ
おめでとうございます!このプロジェクトを完了しました。LabEx でさらに多くの実験を行い、スキルを向上させることができます。



