ログディレクトリをバックアップする

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はじめに

3 つのアプリケーションログを、1 つの圧縮バックアップとしてまとめて扱えるようにします。アーカイブを作成した後も、元のディレクトリは利用できる状態にしておく必要があります。

直前のガイド付き実験では、.tar.gz アーカイブの作成と一覧表示を練習しました。このチャレンジでは、同じ手順を 1 つのバックアップファイルに適用します。

ログのバックアップを作成する

現在の状況

ディレクトリ /home/labex/project/log-backup/source/logs には 3 つのログファイルがあります。まだバックアップは存在しません。

作業範囲

  • /home/labex/project/log-backup で作業します。
  • logs-backup.tar.gz を作成します。
  • アーカイブ内では、ディレクトリを最上位のパス logs/ として保存します。
  • 元のディレクトリは変更しないでください。

目標

logs ディレクトリ全体を含む、読み取り可能な圧縮 tar アーカイブを 1 つ作成します。

合格条件

  • logs-backup.tar.gz が、読み取り可能な gzip 圧縮 tar アーカイブである。
  • logs/api.loglogs/worker.loglogs/scheduler.log が含まれている。
  • 3 つの元ファイルが元の内容のまま存在している。

ヒント

ガイド付き実験では、どのように圧縮 tar アーカイブを作成しましたか?

.tar.gz の例で使用した tar オプションと、アーカイブ内のパスの起点を指定する -C オプションを確認してください。

まとめ

元のディレクトリを保持したまま、圧縮アーカイブを 1 つ作成し、その内容を確認しました。

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