はじめに
この実験では、C++ プログラミング言語を使ってユーザーが入力した数値が正か負かを判断する方法を学びます。これは if-else ブロックの概念を使って達成します。
初期コードを書く
新しく作成した main.cpp ファイルには、次のようになっています。
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "\n\nWelcome to this C++ program! \n\n";
return 0;
}
これにより、必要なライブラリがインポートされ、歓迎メッセージが表示されます。
ユーザーに数値の入力を促す
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "\n\nWelcome to this C++ program! \n\n";
int num;
cout << "Enter a non-zero numeric value: ";
cin >> num;
return 0;
}
ここでは、cin ステートメントを使ってユーザーに非ゼロの数値を入力させ、その値を num に格納します。
数値が正か負かを判断するための if-else ブロックを実装する
#include <iostream>
using namespace std;
int main()
{
cout << "\n\nWelcome to this C++ program! \n\n";
int num;
cout << "Enter a non-zero numeric value: ";
cin >> num;
if (num > 0) {
cout << num << " is a positive number." << endl;
} else {
cout << num << " is a negative number." << endl;
}
return 0;
}
このステップでは、num と 0 を比較するための if-else ブロックを作成します。num が 0 より大きい場合、それは正数です。そうでなければ、それは負数です。
プログラムをコンパイルして実行する
Ubuntu システムのターミナルを開き、main.cpp ファイルがあるディレクトリに移動し、次のコマンドを使ってプログラムをコンパイルして実行します。
g++ main.cpp -o main &&./main
まとめ
この実験では、C++ プログラミング言語を使って、ユーザーが入力した数値が正か負かを判断する方法を学びました。これは、if-else ブロックの概念を使って達成しました。



